2020年春ドラマ

【アンサングシンデレラ】原作とドラマは違う?登場人物や設定など

2020年4月9日からドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」がスタート!

(フジテレビ系、毎週木曜夜10時~)

日本の連ドラ史上初となる”病院薬剤師“を主人公にした新しい医療ドラマとなっています。

主演を演じるのは、石原さとみさん!

アンサング・シンデレラ」には原作があるのですが、実際に原作を読んでみてドラマとどんな違いがあるのか気になったので調べてみました。

今わかっていることを比較してまとめてみたいと思います。

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【アンサングシンデレラ】どんなドラマ?あらすじと原作

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋

2020年4月スタート

フジテレビ・毎週木曜夜10時(木曜劇場)

原作:「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」荒井ママレ

脚本:黒岩勉

プロデュース:野田悠介

演出:田中亮

ドラマ「アンサングシンデレラ」の主人公、葵みどり(石原さとみ)はキャリア8年目の薬剤師。

薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ

という信念を持っています。

その気持ちがあるからこそ患者についつい深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師から叱られることも。

しかしすべては患者の”当たり前の毎日”を取り戻すため!

みどりは、患者一人一人と真摯に向き合っていきます。

【アンサングシンデレラ】原作は?

「月刊コミックゼノン」(徳間書店)で連載中の「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)が原作です。

現在3巻まで発売されていて、4月20日に4巻が発売予定です。

 

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【アンサングシンデレラ】原作とドラマの違い1・登場人物

相原くるみ・・・西野七瀬

「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」という理由から薬剤師の道に。しかし患者一人一人と向き合い、ときに医者とぶつかりながら患者のために懸命に働くみどりを間近で見るうちに、薬剤師という仕事に対する意識が変わっていく。

 

小野塚綾・・・清原翔

ひょんなことからみどりと出会う青年。

 

刈谷奈緒子・・・桜井ユキ

調剤のプロ中のプロ。作業効率を重んじ、無駄話もせずに淡々と仕事をこなす。

 

羽倉龍之介・・・井之脇海

キャリア3年目の若手薬剤師。ムードメーカーでいじられキャラ。

 

工藤虹子・・・金澤美穂

うわさ話が大好きなキャリア4年目の薬剤師。ドラマオリジナルキャラクター。

販田聡子・・・真矢ミキ

薬剤部部長。葵みどりの上司。

 

辰川秀三・・・迫田孝也

中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。”待たせると激ギレする”として有名な外来患者。

 

七尾拓・・・池田鉄洋

薬剤部副部長。治験管理を担当。

 

荒神寛治・・・でんでん

ベテラン薬剤師。”調剤の魔術師”という異名を持つ。

 

瀬野章吾・・・田中圭

葵みどりの先輩薬剤師。みどりに対していつも厳しく当たるが、心根は優しく誰よりも患者思い。

 

この中で今のところ、ドラマのオリジナルキャラクターとして発表されいるのは、金澤美穂さんが演じる工藤虹子です。

原作よりも薬剤師の数を増やして、一人一人のキャラにスポットが当たるようなストーリーになるのでしょうか。

原作を読んで個人的に気になるのは、救急看護師の豊中さんが誰になるのかということ!

原作ではかなりいいキャラクターなので楽しみです。

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【アンサングシンデレラ】原作とドラマの違い2・設定

今のところわかっている「アンサングシンデレラ」の原作とドラマの設定の違いは、

タイトルが違う

→原作のタイトルは「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」、ドラマのタイトルは「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」です。

 

みどりのキャリアの違い

→原作の主人公・みどりはキャリア2年目、ドラマはキャリア8年目の薬剤師です。

原作の主人公は、一生懸命ながらもまだ少し周りが見えていないようなところがあり、キャリア2年目という感じがします。

石原さとみさんを主人公にと考えると、年齢的にもキャリア8年目のほうが自然ですね。

キャリアを積んでいる分、患者さんにさらに親身に向き合うことができて、経験があるからこその落ち着きなども原作よりも見られると思います。

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