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アタックZEROは今までと何が変わった?使ってみた感想レビュー!

4月に発売になった「アタック」の新しい洗剤、

アタックZERO」。

主役級の俳優さんが5人も登場している、あのインパクト大のCMは気になった人も多いんじゃないでしょうか?
(わたしもその一人です・・。)

洗剤のCMに限らず、家事関係のCMに男性の俳優さんやタレントさんが出演されることが最近多くなったように思います。

ひと昔前は、家事=主婦(女性)というイメージが当たり前で、出演している方たちも女性が多かったですね。

時代の流れなんですねー。

 

今まで何度か、「アタックNeo」のほうは使ったことがあったんですが、アタックZEROは何が変わったのか、実際に使用した感想を書いてみたいと思います。

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アタックZEROの特徴。ゼロ洗浄ってなんだ?

まず初めに気になったのが、「アタックZERO」の「ゼロ」ってなにがゼロなの?ということ。

「衣類よみがえるゼロ洗浄」とありますが、これは、

落ちにくい汚れゼロ(アタック液体史上、最高の洗浄力)

生乾きのニオイゼロ(抗菌洗剤を超えた消臭力)

洗剤残りゼロ(洗剤残りのない、繊維本来の肌触りに)

ということみたいです。

アタックZERO公式サイトより

 

それをちゃんと知らなかったので、香料とかそういう人工的なものがゼロという意味かと勘違いしていました。(流行のボタニカル的な。)

個人的に一番うれしいのが、「洗剤残りゼロ」ということ。

アタックZEROは「すすぎ1回」なんですが、最近は他の液体洗剤でも、すすぎ1回のものが多いですよね。

我が家でも節水のため、すすぎ1回の洗剤しか使っていませんが、1回しかすすぎをしないと洗剤成分が残ってしまっているんじゃないかって、なんとなく気になっていたんです。

とくにタオルなど、直接体や顔を拭くものは気になりますよね。

本当に洗剤残りがないなら、安心して、すすぎ1回の洗剤を使うことができます!

 

花王史上最高の洗浄基材で、すばやく汚れに吸着して繊維から汚れを引き離すそうなんですが、今までのアタックの洗浄力も高いと感じていたので、その中でも今までで一番となるとこれは期待が持てます。

その今までの、アタックの液体洗剤の代表格といえば「アタックNeo」でしたが、これがなんと3月で販売終了となっていたようなんです!

いちばんそれに驚きました!

最近はずっとアタックの「抗菌EX スーパークリアジェル」か、アリエールの「リビングドライ」ばかりを使っていたので、販売終了していたことに気が付きませんでした。

そのアタックNeoよりも洗浄力・消臭力ともに超えたというアタックZEROをさっそく使って洗濯してみます!

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アタックZEROを使ってみた感想


↑パッケージ。今までのアタックに比べるとずいぶんスッキリとしたデザインですね!
白を基調としていて、シンプルでおしゃれです。

ちなみにこれは、よくある、キャップで計量するタイプのボトルです。

これとは別に「ワンハンドプッシュ」というプッシュするだけで計量できるというタイプのボトルもありました。

アタック ZERO(ゼロ) 洗濯洗剤 液体 ワンハンドプッシュ 本体 400g (衣類よみがえる「ゼロ洗浄」へ)

部分汚れに直接プッシュしたり、洗濯物の量によってプッシュの回数で調整できるんだそうです。

 

また、「ドラム式専用」の商品も。
ドラム式の少ない水量や洗い方に合わせた設計なんだそうです。

 

アタックZEROシリーズは、

・タテ型洗濯機用のボトルタイプワンハンドプッシュタイプ
・ドラム式用のボトルタイプ・ワンハンドプッシュタイプ

の全4種があるということですね。

 


↑薄い緑色。
まず、ボトルを開けて最初に感じたのが、さわやかな香りです。

入浴剤のような香りに思えました。(柑橘系ではない、緑色の入浴剤。)

キャップで計量するのですが、ちょっと計量の数字の色が薄いですね。

アタックNeoのときは数字は黒かったはず。

数字の色を黒くしてしまうと透明のキャップに透けてしまい、デザイン的によろしくないんでしょうが、少し見ずらい・計測しづらいと感じる方もいるかと思います。

 

このアタックZEROのそのままの香りを試したいので、今回はあえて柔軟剤を使わずに洗濯してみます。

汚れ落ち

うちには、小さい子どもはいないので、泥汚れや食べ物をこぼした汚れなどがなく、汗を大量にかくような季節でもないので、今回の洗濯物の汚れは比較的ライトなものだと思います。

汚れ落ちは今までの洗剤と比べてもとくに問題ナシ。

唯一気になった、ワイシャツの襟元の黒ずみだけは、そのまま洗うだけでは少し残ってしまいました。
(後日、洗濯時に、直接黒ずみにアタックZEROを少量かけて洗ったところ、ちゃんと落ちました。)

生乾きのニオイ

わたしの住む地域では花粉が飛び始める時期なので、まだまだ部屋干ししかできません。

冬の間は、ストーブをつけていて部屋が乾燥気味になるので洗濯物も早く乾き、生乾きのニオイも気になりませんが、「ストーブをつけない・外干しもできない」のこの時期が一番部屋干しのニオイが気になるのです。

干し始めて案の定、部屋の湿度は上がり、乾きが遅いです。
数時間おきに何度かタオルなどをクンクンしてみましたが、生乾きのいやなニオイはしていません!

アタックNeoを使っていたときは、たまに部屋干しのニオイが気になるときが正直ありました。

今まで、部屋干しにはアリエールのリビングドライが一番だと思っていましたが、同等ぐらいの効果はあるかと思います。

香り

今回はあえて柔軟剤を入れなかったので、アタックZERO本来の香りということになります。

洗濯機を開けたとき、ほのかに香りが残っていました。

干してしばらくすると、だんだん香りは薄れていって、香りが残りやすいポリエステル製のTシャツなどにだけ、乾いたあともうっすらと香りがしました。

柔軟剤や芳香剤の香りが苦手な方でも、ほとんど気にならないレベルだと思います。
(もちろん個人差はあります。)

いつも柔軟剤を入れているので、たまに入れないで洗濯すると、どことなくスッキリ・さっぱりするように感じますね!

洗剤残り

アタックZEROで洗濯したタオルと、他の洗剤で洗濯したタオルを水洗いしてみて、出てくる洗剤の量を比べてみました。

ホントはアタックNeoと比べられたらよかったんですが、もう売られていないので他のメーカーの洗剤と比べています。


他の洗剤で洗ったタオルを水洗いしたもの。

ちょっとわかりづらいでしょうか?水に全体的に洗剤の膜が薄く張っています。

 


アタックZEROで洗ったタオルを水洗いしたもの。

他の洗剤で洗ったときより断然、洗剤残りが少ないです。

宣伝されているような「洗剤残りゼロ」とまではいえませんが、この程度なら十分安心して使うことができます!

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個人的に総合評価は◎

ダメな点を上げるとしたら、キャップの計量が見づらいということぐらいでしょうか。

でも、それもそれほど気にはなりませんけどね。

他に悪いところは見つかりません。

アマゾンの定期便で大容量の詰め替えがお得だったので、
(2019年4月時点での情報です。)
しばらくアタックZEROを使い続けたいなーと思っています!

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