G線上のあなたと私

【G線上のあなたと私】ドラマと原作漫画との違いとは!キャストに違和感?

2019年10月から新ドラマ「G線上のあなたと私」が始まります!
(TBS 毎週火曜夜10時)

原作は、いくえみ綾先生の同名漫画です。

「Cocohana」(集英社)にて2013年1月号に読みきりとして掲載された後に、2018年6月号まで不定期に連載されていました。

単行本は4巻で完結しています。

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【G線上のあなたと私】キャスト

小暮也映子(こぐれやえこ)・・波瑠

27歳。寿退社間近に婚約を破棄された元OL。明るい性格で頑張り屋。
たまたま聞いた「G線上のアリア」の生演奏をきっかけに、大人のバイオリン教室に通い始める。
教室に行くことだけが毎日の楽しみとなり、バイオリンに夢中になることで、失恋の傷も癒え、婚活を始めようとする。
バイオリン教室で同じクラスの大学生・理人に次第に惹かれていくが・・。

加瀬理人(かせりひと)・・中川大志

19歳の大学生。也映子と同じバイオリン教室の生徒。バイオリン教室の講師で兄の元婚約者である眞於(桜井ユキ)に恋をしている。
兄と眞於が破局した後、偶然再会したことで再び想いをつのらせ、彼女が働くバイオリン教室に通うことに。
少々不愛想だが憎めない、イマドキの男の子。

「火曜日の10時は自分にとって思い入れの深い枠」とインタビュー内で中川大志さんは言っていますが、この枠なら、2018年の「花のち晴れ」かと思われます!

 

北河幸恵(きたがわゆきえ)・・松下由樹

46歳の主婦。也映子と同じバイオリン教室の生徒。
嫁姑問題に悩んでいるが、小学5年生の娘は良き理解者である。
バイオリン教室に行くことが最大の楽しみで息抜き。
冷静で大人な考え方ができ、物事を俯瞰して見ている。

久住眞於(くずみまお)・・桜井ユキ

也映子たちが通うバイオリン教室の講師で、理人の兄・侑人の元婚約者。
27歳。美人でおしとやか。
理人の気持ちに気付いていながらもそこに触れようとはしない。

 

加瀬侑人(かせゆうと)・・鈴木伸之

理人の兄。29歳。眞於と婚約を破棄し、その直後に別の女性と結婚し子どもをもうける。
優しく、女性にモテるが、単純で細かいことは考えず、行動は粗悪な面が目立つ。

加瀬芙美(かせふみ)・・滝沢カレン

加瀬侑人の妻。23歳。現在、妊娠中で侑人の実家で、理人や姑と一緒に暮らしている。
明るく天真爛漫な性格。

 

北河由実子(きたがわゆみこ)・・夏樹陽子

幸恵の姑。幸恵にいつも小言を言う。

 

村野智史(むらのさとし)・・森岡龍

也映子の元カレ。也映子に婚約破棄を突きつけた。

 

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【G線上のあなたと私】あらすじ

主人公は、小暮也映子(波瑠)。

寿退社間近に婚約破棄され、仕事も結婚も失ってしまう。

ふらふらと立ち寄ったショッピングモールで「G線上のアリア」の生演奏を耳にし、これを弾けるようになりたいと大人のバイオリン教室に通い始める。

教室で同じクラスとなったのは、大学生・加瀬理人(中川大志)と主婦の北河幸恵(松下由樹)。

年齢も立場もバラバラな3人が、様々な事情を抱えながらも、初めてのバイオリンに挑戦し奮闘する。

大人のバイオリン教室を舞台に、3人の男女が友情と恋を育んでいく。

「G線上のあなたと私」HPより

 

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【G線上のあなたと私】原作漫画とドラマの違いは?

※原作漫画のネタバレを含みます。

婚約破棄された主人公が、ふと耳にした「G線上のアリア」をきっかけにバイオリンに興味を持ち、大人のバイオリン教室に通い始める・・、というストーリーは、漫画もドラマも大きな違いはないようです。

概ね、キャストにも違和感はないように思えます。

漫画では主人公は婚約破棄されてから、ずっと最後までメガネをかけているんですが、ドラマではどうなんでしょうね。

漫画では主人公の也映子は25歳幸恵さんは41歳なので、少しの年齢変更はあったようですね!
(大学生の理人はそのまま19歳)

理人のお兄さん役の鈴木伸之さんと、主人公の波瑠さんといえば、観ていた方はまっさきに思い出すであろうドラマ「あなたのことはそれほど」ですね!

こちらも原作はいくえみ綾先生で、同じ枠での放送でした。

「あなたのことはそれほど」での鈴木伸之さん演じる有島と、今回の加瀬侑人の「優しく、女性にモテるが、単純で細かいことは考えず、行動は粗悪な面が目立つ」というところがなんとなく似ているような気もします(笑)

中川大志さんと兄弟役??と思いましたが、こうやって並んでいるところを見ると、そっくりですね!(笑)

あと、細かい違いを挙げるならば、主人公が婚約破棄された後、ドラマでは、「たまたまショッピングモールで耳にしたG線上のアリア」となっていますが、漫画では、失恋の曲でも聞こうとCDを探しにCDショップへ行き、店内で流れていたBGMのG線上のアリアに心を奪われ、店員さんに「なんて曲ですか?」と尋ねるんです。

主人公は「G線上のアリア」を知らなかったということですね。
聞いたことある曲でも、曲名とメロディーが一致しないことはよくありますよね。

ちなみにこちらです↓

また、婚約破棄されたのはドラマでは「寿退社間近」ですが、漫画では「寿退社のその日」となっています。

 

漫画は、4巻で完結と読みやすく、特に大きな事件やエピソードがあるわけではありませんが、読んでいてだんだんと優しい気持ちになれる、そんなお話です。

4巻で完結といっても、一応大方まとまって終わりますが、エピソードを追加して続けようと思えば続けることができそうな感じ。

お話は完結しても3人の人生はこれからもまだまだ続いていく・・これからどんなふうにそれぞれが生きていくのかな~と想像させるような終わり方です。

この大きな波がないフワ~とした雰囲気がドラマに向いているのか、といえばどうなのかはまだわかりません。

ドラマはやっぱり「来週が待ち遠しい!」となるほうが見続けられるのかなとも思います。

次の展開が気になることといえば、理人の恋の行方也映子の理人への気持ちの変化・・といったところでしょうか。

漫画ではお話が進むごとに、3人の距離感が縮まっていく過程が見ていてうらやましくもなります。

正直、バイオリン云々よりも、この3人の雰囲気が印象に残る感じです。

その雰囲気をドラマでも生かしてくれたらな~と個人的に思ってしまいました。
3人のグループラインのやりとりなんて最高に面白いので!

いくえみ綾先生の漫画はいいですね!
キュンキュンするだけじゃなく、心理描写や細かい人間観察、微妙な気持ちの変化・・など読み終わったあとにいろいろと心に残ります。

何故かいつも1回読んでストーリーを把握し、2回目で登場人物の心理を再確認するという読み方になってしまうのですが・・(笑)

G線上のあなたと私」ドラマが待ち遠しいです!

これからまたドラマと漫画の違いについて発見したら、追記しますね!

 

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