2019年夏ドラマ

Heaven?【ヘブン】ご苦楽レストランドラマ最終回結末ネタバレ!

佐々木倫子先生の人気漫画Heaven?~ご苦楽レストラン~が、2019年7月にドラマ化!
(TBS系 夜10時)

2000年に単行本(全6巻)、2010年には文庫版(全4巻)が発売されています。

この作品を読んだことがなくても、佐々木倫子先生の「動物のお医者さん」や「おたんこナース」を知っている人は多いのではないでしょうか?

Heaven?~ご苦楽レストラン~」は、最初に単行本が発売されてから19年もの月日が経ってのドラマ化となりますが、漫画の面白さは色あせることなく、笑えて、考えさせられて、読み終わった後は元気が出る、そんな漫画です!

Heaven?~ご苦楽レストラン~」の漫画のあらすじ結末ドラマの最終回予想です!

 

ドラマのあらすじ・キャスト・原作漫画との違いについてはこちらから♪

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」のあらすじ・キャスト!

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Heaven?ご苦楽レストラン【漫画】あらすじ

主人公は、伊賀 観(いが かん)。フレンチレストランで働いて3年になりますが、いまだになじめずにいました。

伊賀は、融通がきかず、営業スマイルが苦手。サービスマンとして致命的だったのです。

ある日、伊賀は客にからまれ、ぶっきらぼうな態度に見えてしまったせいで騒ぎを大きくしてしまい、従業員に怒鳴られてしまいます。

その一連の騒動を見ていたのは、店に食事に来ていた、黒須 仮名子でした。

 

黒須は、店の外で伊賀を待ち伏せ。

うちのフレンチレストランにこない?とスカウトしたのです。

あなたはいいサービスマンになる!と黒須は熱弁を奮います。

 

伊賀はその日のうちに店を辞め、次の日、黒須に渡された地図を頼りに「ロワン ディシ」へと向かったのでした。

ロワン ディシーには、伊賀のように黒須にスカウトされたメンバーがいました。

しかし、全員どことなく諦めたような笑みを浮かべています。

 

それもそのはず、このロワン ディシーは、

どの駅からも15分住宅街からも繁華街からも遠く周りは墓地に囲まれている、という最悪の立地だったのです・・!

 

しかも、オーナーである黒須は、レストランで一番大切なことは酒がたくさん飲めること!と豪語。

食材調達や、内装さえもままならないのに、なんとオープンは4日後!

自分勝手なオーナーの下、波乱の幕開けとなったロワン ディシーはいったいどうなる・・??

 

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Heaven?ご苦楽レストラン【漫画】結末ネタバレ

※以下、単行本最終巻の結末ネタバレとなります!

ロワン ディシーがオープンして3年。

墓地に囲まれ、理想のサービスとは程遠いレストランですが、数々のトラブルに見舞われながらも、なんとかここまでやってこれたのでした。

 

相変わらず、黒須はワガママいっぱい!

営業中でも席を陣取って食事を楽しみ、動こうとしません。

たまに黒須が店にいない日は、みんなのびのびとしているのでした。

 

未経験者が多く、戦力にならなかった従業員たちも、個性を発揮し、それぞれなくてはならない存在となりつつありました。

伊賀の融通の利かない性格は相変わらずでしたが、従業員たちにも黒須からも一番頼られています。

 

そんな中、ロワン ディシーが移店の危機に直面します。

この場所に和風喫茶を出店したいという和菓子屋さんが現れたのです!

 

もともと条件の悪い立地のため、移店することに従業員たちは賛成。

でも、黒須にはどうしてもこの場所でなくてはいけない理由がありました。

 

それは、ロワン ディシーまで、黒須の自宅から5分で行けるということ!

おなかがすいたらいつでも来れるように、ここにレストランを作ったのが始まりだったのです。

 

なんだかんだ言っても、この場所に愛着がある従業員たちは、フレンチレストランをやめてここで自分たちが和風喫茶を始めようと目論みます。(伊賀以外の従業員)

でも、それは好きなフレンチを黒須が食べられなくなるということ。

それではここでお店を続ける理由が黒須にはなくなってしまうのです。

そのことに伊賀だけが気がついていました。

この店の役割は終わったのだと・・。

 

その瞬間。

突然空が光り、ロワン ディシーに雷が落ちたのです!

 

従業員全員の目の前で、ロワン ディシーは閉店を余儀なくされました・・。

 

伊賀の両親が転勤でジンバブエに行っていたため空いていた、長崎の伊賀の実家にその後ロワン ディシーは移店。

もう黒須はロワン ディシーのオーナーではありません。

二年後、伊賀の両親が帰国したため、今度は金沢に移店。

 

また移店、

また移店・・・

 

それから40年後。

ロワン ディシーは、神々の楽園バリに店を構えていました。

 

そこには、老紳士となった伊賀の姿が。

そこへ黒須が訪ねてきます。

伊賀が立派なサービスマンになったかを見に来たのでした・・。

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Heaven?ご苦楽レストラン【ドラマ】最終回予測

漫画は、1巻から6巻まで様々なエピソードで溢れていた分、最後はとてもあっさりと終わってしまった印象で、少し寂しくも感じるラストでした。

ロワン ディシーが移店の危機になるところは、ドラマで最終回近くのエピソードとして使えそうですが、漫画の印象だと少しドラマとしては盛り上がりに欠けると思います。

移店のエピソード+なにかもう一つトラブルのようなことがあって、それを乗り越えてハッピーエンド・・となるのではないかと推測します。

漫画は伊賀が主人公ですが、ドラマでは黒須が主人公となっているため、移店してからの黒須の生き方なども描かれるのではないかと思います。

漫画を読んでいて、伊賀と黒須がもしかしたらラストくっついているかも!?なんて期待したんですが、そんな恋愛要素はゼロでしたw

ドラマも恋愛はないのでしょうか。それを入れてしまうと漫画と変わりすぎてしまうかな?

もしかしたら移店せずに同じ場所でずっとロワン ディシーを続けていく・・というハッピーエンドもありえますね。

どちらにしても、40年後に伊賀と黒須が出会うシーンは映像化しても感動的だと思うので、ここはそのままでしょう。

となると、黒須役の石原さとみさんと伊賀役の福士蒼汰さんの40年後の姿が観れる!?かな?

こちらも楽しみですねw

ドラマの情報が追加され次第、追記・修正していきますね!

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