2019年夏ドラマ

Heaven?【ヘブン】ご苦楽レストランのドラマと原作漫画の違いはある?

2019年7月から、夏ドラマ「Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~」がスタート!
(TBS系 火曜夜10時)

主演は、石原さとみさん!

原作は、佐々木倫子先生の同名漫画で、最初に単行本が出てから、実に19年経ってのドラマ化となります。

 

Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~」のあらすじキャスト原作漫画とドラマとの違いについてご紹介します!

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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】あらすじ

主人公・黒須 仮名子(石原さとみ)は、フレンチレストラン「ロワン ディシー」のオーナ

「ロワン ディシー」=「この世の果て」という意味のとおり、このレストランは、とんでもない場所にありました。

 

駅、住宅街、繁華街のすべてから離れた、墓地の中に佇んでいたのです!

 

このレストランをオープンさせるため、黒須がスカウトした人物が伊賀 観(いが かん)(福士蒼汰)。

伊賀は、フレンチレストランで働いていたものの、笑顔が苦手で融通がきかず、周りから評価されずにいました。

 

あなたはいいサービスマンになる!と言う黒須の言葉に、ロワン ディシーで働くことを伊賀は決意します。

 

伊賀と同じように、黒須に誘われて集められたメンバーたちがいました。

それは、

美容師見習いだった川合(志尊淳)、
牛丼屋の店長を5年務めていた(勝村政信)、
資格マニアの山縣(岸部一徳)、
在籍した店が次々につぶれるという不運をもった天才シェフ小澤(段田安則)、

という面々!

シェフの小澤以外は、フレンチ未経験という素人ばかりだったのです!

 

なぜ、このような個性的なメンバーを集めたのか?

それは、オーナーの黒須が超変わり者だったのです!

 

黒須が作りたかったのは、「心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい!」という自分の欲求を叶えるためのレストラン。

そう、ここは「オーナーによる、オーナーのためのレストラン」だったのです。

 

お世辞にも一流とは言えないメンバーたちは、頼りないオーナーのもとで一致団結し、やがて、それぞれがその人ならではの役割を担うようになります。

様々なトラブルに巻き込まれながらも、奮闘していく”至極のフレンチレストランコメデ”です。

Heaven?~ご苦楽レストラン~公式サイトより

【Heaven?~ご苦楽レストラン~】キャスト

黒須 仮名子 ・・ 石原 さとみ

主人公。ロワン ディシーのオーナー。精神的にも体力的にも強く、常に前向き。思い付きで行動することが多く周囲を振り回すが、それが良い結果を生むことに。
適当に話しているように見えるが、裏表がない言葉で本質を突き、従業員たちの心にやけに響いたりする。

 

伊賀 観  ・・ 福士 蒼汰

ロワン ディシーのシェフドラン(上級ウェイター)。
営業スマイルが苦手で堅物。
ロワン ディシーの個性的な従業員たちの暴走の軌道修正を行うなど、苦労が絶えない。
しかし、みんなに頼りにされていることに心地よさも感じている。

 

川合 太一 ・・ 志尊 淳

ロワン ディシーのコミドラン。(ウェイターアシスタント)
美容師見習いだったが、シャンプーに飽きて転職。物覚えが悪く、戦力とならないがなぜが憎めない性格で人に好かれる。怒られてもまったく気にしない。流行やSNS情報に敏感でよくスマホをいじっている。

 

堤 計太郎 ・・ 勝村 政信

ロワン ディシーの店長。牛丼屋の店長をやっていたが牛丼を食べ過ぎて飽きて転職。
オーナーに振り回され、レストランの運営に悪戦苦闘する。なにかトラブルが起きるたび、肝の小ささゆえ、パニックになり、伊賀を頼る。

 

小澤 幸應 ・・ 段田 安則

ロワン ディシーのシェフ。在籍したレストランが次々と潰れるという不運の天才シェフ。弱気になると味が薄くなってしまうが、コック見習いからは尊敬されている。

 

山縣 重臣 ・・ 岸部 一徳

ロワン ディシーのソムリエ。元銀行役員で定年退職。資格マニアで、ソムリエの資格のための実務経験を積むためにロワン ディシーで働いている。年寄りであることを利用して、ラクをしようとする。

 

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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】原作漫画とドラマの違いは?

「Heaven?」の単行本の1巻が発売されたのが2000年で、6巻まで出ており、その後、2010年に文庫判が発売されました。(文庫版は4巻まで)

黒須が石原さとみさんというのは、初めに聞いたときは正直ピンときませんでした。

でも、それを知ってから改めて漫画を読み返してみると、石原さとみさんが黒須を演じているところが容易に想像できちゃうのです。

「あ~こういうセリフ似合いそう!」と。

漫画の黒須がすごくお洒落で、特にお話ごとに毎回変わる髪型が印象的なんです。

なんか、そういうのも石原さんっぽいなぁ、と感じました。

ドラマ「校閲ガール」で、ファッションが大好きでお洒落な役だったイメージがあるからかもしれません。

漫画の黒須は、本当に常識では考えられないような自分勝手ぶりを見せてくれますw

営業中で満席なのにテーブルを陣取って食事を続けたり、シェフにわがままを言って賄いを作らせたりと、完全に「自分のためのレストラン」なのです。

それがどこまでドラマに現れているのでしょうか?

でも、ドラマの黒須の紹介を見てみると、傍若無人でわがままとは確かにありますが、それに対して長所?のようなところも多く書かれているので、もしかしたら漫画の黒須ほどではないのかもしれません。

ドラマと漫画の大きな違いとして、漫画では伊賀が主人公で、伊賀目線で描かれていることが多いのですが、ドラマでの主人公は黒須ですね。

そういうところでも、「黒須に振り回されてハチャメチャ!」じゃなくて、黒須が「周囲を振り回しているようで最終的に良い結果を生む」というふうになっていると予測します。

ドラマと漫画の違いについては、実際にドラマを観て追記・修正していきますね!

 

漫画は、ずいぶん前に発売されていますが、今読んでもまったく違和感はありません!

笑えるのだけど、エピソードが濃く読み応えは抜群です!

一度読んでみてほしいです!

ドラマが待ち遠しい!

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