2020年秋ドラマ

【おカネの切れ目が恋のはじまり】原作とネタバレあらすじ!キャラのクセが強い?

新ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」。

9月15日(火)夜10時から、全4回で放送!

おカネの切れ目が恋のはじまり」のあらすじや原作、キャストについてご紹介します。

 

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【おカネの切れ目が恋のはじまり】あらすじ

TBS 9月15日(火)放送スタート(夜10時~)
全4話予定

主人公は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働く九⻤ 玲⼦(くき れいこ)。

アラサーの玲子は、とある過去が原因で「清貧」という価値観で生きている。

お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしているのだ。

玲⼦が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡 慶太(さるわたり けいた)は、「浪費」にかけての才能がすごい男。

猿渡は営業部に在籍していたが、浪費のしすぎで玲子がいる経理部に異動になった。

「清貧⼥⼦」と「浪費男⼦」という金銭感覚が両極端な二人。

ある日、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになったが・・。

 

 

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【おカネの切れ目が恋のはじまり】原作は?

お金の価値観がまるで違うデコボコな2人の、おカネ×恋の新感覚”じれキュン”ラブコメディ「おカネの切れ目が恋のはじまり」。

価値観が変化してきた今だからこそ話題になりそうなドラマです。

ドラマの原作に関してですが、「おカネの切れ目が恋のはじまり」に漫画や小説などの原作はなく、完全オリジナルドラマとなっています。

脚本は、「凪のお暇」や「あなたには帰る家がある」を担当した大島里美さん、

プロデュースには「グランメゾン東京」「グッドワイフ」などの東仲恵吾さん、

演出は、「カンナさーん!」「あなたには帰る家がある」などの平野俊一さん、「A LIFE~愛しき人~」「99.9-刑事専門弁護士-シリーズ」などの木村ひさしさん、「凪のお暇」「カルテット」などの土井裕泰さんという豪華な顔ぶれとなっています。

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【おカネの切れ目が恋のはじまり】キャスト

 

九鬼 玲子(くき れいこ)
・・演:松岡茉優

お金の正しい使い方にこだわる”清貧女子”。中堅おもちゃメーカーの経理部で働いている。幼少期のとある出来事がきっかけで、お金の使い方にこだわるようになった。
新しいものはめったに買わず、壊れたものを繕うことでより愛着が増すという価値観で⽣きている。
“浪費男子”の慶太と出会い、彼の破滅的な⾦銭感覚を繕っているうちに、本⼈も予想しなかった気持ちを抱いていく。

 

猿渡 慶太(さるわたり けいた)
・・演:三浦春馬

⾦銭感覚が崩壊した”浪費男子”。母親に甘やかされて育ち、「欲しい」が多すぎる男。
モノに執着がなく、新しいモノを次々買ってはすぐに飽きて⼈にあげてしまう。
恋愛も同じで、次々と新しい⼦に恋をし修羅場に巻き込まれるが、本⼈は能天気。玲子と出会い、金銭感覚を繕われているうちに人間として成長していく。

 

早乙女 健
・・演:三浦翔平

“顔面を金に換える男”。玲子の初恋の相手。
公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、そのイケメンすぎる容姿を生かし、「お金の専門家」としてテレビ番組でコメンテーターも務めている。
キラキラした表の顔の一方で、影のある謎めいた裏の顔を持つ。

 

板垣 純
・・演:北村匠海

慶太の後輩。将来の貯蓄に大きな不安を抱いている”ドケチ節約男子”で、お金に関するすべての悲哀を背負う男。
父はギャンブル好き、母も祖母の介護のためほとんど働けず、弟妹はまだ学生で、大学の奨学金の返済も残っているという貧困人生。
25歳にして一家の大黒柱というプレッシャーを抱えている。

 

聖徳 まりあ
・・演:星蘭ひとみ(宝塚歌劇団)

慶太の元カノ。アパレル会社広報で、自分への投資を言い訳にお金をつかいまくる「投資女子」。

牛島 瑠璃
・・演:大友花恋

早乙女の秘書。グレーな仕事も無感情で処理し、売上を上げることに徹することができる「ドライな女子」。

猿渡 富彦
・・演:草刈正雄

慶太の父。真面目すぎる性格で、自分とは違い過ぎる息子との間に長年の溝があった。息子が次期社長になることに反対している。

猿渡 菜々子
・・演:キムラ緑子

慶太の母。お嬢様育ちで、慶太同様に金銭感覚が欠如している。一人っ子の慶太を溺愛して、何かにつけ彼を守り、お小遣いを渡す。

九鬼 サチ
・・演:南 果歩

玲子の母。大らかな性格で、人の喜んだ顔を見ることが生きがいなので、ついつい予算を超えて大盤振る舞いをしてしまう。

 

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【おカネの切れ目が恋のはじまり】ネタバレあらすじ

過去のある出来事が原因で、”清貧”という価値観で生きるアラサー⼥⼦の九⻤ 玲⼦(くき れいこ)。

玲子は、古道具屋で⼀⽬惚れした1680円の豆⽫を1年間、何日も店に通い、考えに考えて、やっと買う決意をした。

そんな「お迎えの日」、玲子は部屋に豆皿を置くスペースを作り、ちょうどの⾦額を準備して小道具屋に向かった。

胸をときめかせながら店に入ろうとすると、女性連れの派手な若い男が、バーベキュー用にとその豆皿を雑に購入しているところを目撃!

その若い男は、玲⼦が勤めるおもちゃ会社の御曹司・猿渡 慶太だった。

それから数日後。

玲子の働く経理部に、あの豆皿を買った慶太がやってきた。

ひどい浪費癖のある慶太に社長である父が激怒し、お金の勉強のためにと経理部に異動になったのだ。

玲子は、そんな慶太の指導係に任命されてしまった。

さらに、父にマンションを解約させられた慶太は、民泊をやっている玲子の家に住み込むことになり、思わぬ共同生活を送ることに。

しかし、慶太の意外な一面を知った玲子は「根は悪い人じゃないかもしれない」と、慶太にお小遣い帳を渡し、おカネの使い方を教えることを決める。

玲子は、公認会計士の早乙女健が講師を務めるお金に関する公開講座に慶太を連れていった。そこで慶太は、早乙女を見つめる玲子に気が付く。

早乙女は玲子の初恋の相手で、玲子は15年間片思いをしていた。

慶太は、講座が終わった後の早乙女に次々とプレゼントを渡す玲子を目撃。

「清貧女子」の意外な”ほころび”を知ることになり・・・。

 

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