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【希望のカタマリ】あらすじとネタバレ感想【Netflix】想像以上に感動的!

Netflix映画「希望のカタマリ」が、8月28日配信スタート!

アメリカの高校生の青春映画?と思いきや、思いがけず涙腺崩壊!

温かい気持ちになりたいときにおススメの映画ですよ~!

「希望のカタマリ」のネタバレ無しのあらすじとキャスト、ネタバレ有りのあらすじと感想です。

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【希望のカタマリ】ネタバレ無しあらすじ・予告

主人公の女子高生・アンバー・アップルトンは、いつも笑顔で学校とアルバイトをこなし、希望を持ち続ける前向きな少女。

しかし実は、厳しい家庭環境のアンバーには家がなく、バスで寝起きをする生活を送っていた。

音楽の才能を活かしてカーネギーメロン大学演劇学院への入学を志すが、夢を脅かすような問題が彼女の前に立ちはだかる。

生活のことを周囲に隠しているアンバーは、仲間たちの力を借りて困難に立ち向かっていく。

 

アメリカ映画

作品の長さ:1時間33分

原作:「Sorta Like a Rock Star (原題)」マシュー・クイック
監督:ブレット・ヘイリー
(「最高に素晴らしいこと」「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」)

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【希望のカタマリ】キャスト

アンバー・アップルトン・・
演:アウリイ・クラヴァーリョ

 

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アウリイは、ディズニー映画「モアナと伝説の海」で、主人公のモアナの声を担当しました。

 

ベッキー・・
ジャスティナ・マシャド

タイ・・
レンジー・フェリズ

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【希望のカタマリ】あらすじとネタバレ感想

※以下、ネタバレを含みます!未視聴の方はご注意ください。

ネタバレあらすじ

高校生のアンバー・アップルトンは、学校生活やバイトに元気に取り組む前向きな女の子。

しかしアンバーには住む家がなく、母と二人でバスの中で寝泊まりをしているのだった。

アンバーが幼い頃に父は心臓の病気で亡くなり、親戚のいない母は懸命に頑張っていたが、徐々に生活は悪化。

そんな中、断酒中だった母は恋人のオリバーと飲みに行くようになり、次第にオリバーから暴力を振るわれるようになってしまう。

逃げるように家を出て、二人でバス生活を始めたのだった。

そんなどん底の中でも、二人はいつか幸せになれると希望を捨てていなかった。

 

ある日、学校のパソコンにアンバー宛に、カーネギーメロン大学演劇学院のオーディションの招待のメールが届く。

歌が大好きで得意なアンバーは、その学校に入学することを夢見ていた。

オーディションを受けに行く旅費がないので困っていたが、アンバーの夢のために使いなさい、と母が背中を押してくれ、アパートに住むために貯めていたお金で航空券を購入することができた。

しかし、その夜、母の職場にバス生活のことがバレてしまい、母は仕事をクビになってしまう。

オリバーの家に行くと言う母と口論になったアンバーは、公園のベンチで野宿をするが、翌朝、荷物が盗まれてしまっていた。

アンバーは、オリバーとは一緒に暮らしたくないという気持ちを母に伝えるが、再び口論に。

助けを求めてやり直そう、と懇願するも、「あなたが思うより複雑なの」と母は行ってしまった。

落ち込むアンバー。

しかしさらなる悲劇が待ち受けていた・・。

ネタバレ感想

こんな感動的な映画だったとは・・・。

完全に油断して観始めたので、思いがけず後半は涙腺が緩みっぱなしに!

こんなに立て続けに不幸が起こる?ってぐらいの怒涛の悲劇。

まさかお母さんが事故で亡くなってしまうとは想像もしていませんでしたよ。

リッキーのお母さんからの申し出に、母は私よ、と反抗した母は、何とかして自分の手でアンバーを幸せにしたかったのだろうな。

化粧品のプレゼントを素直に受け取れなかったアンバーもまた同じ気持ちだったのでしょう。

助けられたくない。自分の力で幸せになると。

次々と不幸に見舞われたアンバーでしたが、救いだったのが周りの人たちがみんな優しくて温かかったこと。

意地を張るアンバーに対し、「母親を見捨てた自分への罰だと思ってる」と見抜いたタイ。

こんなふうに人の気持ちを推し量れるなんて、まだ高校生なのにすごくない??

でも、アンバーのように素直に人からの助けを受け入れることができない人は多いんじゃないのかな。

幸せになれなかった家族を想って自分のせいだと思い込み、自分だけ助けられちゃいけない、幸せになっちゃいけないと潜在的に感じることで、それを自分への罰としている。

こんなに深くて、人の愛情を感じられる映画だとは思いませんでした。

ドーナッツ屋の店長が、「今日はもう全部売り切れたから閉店だ、ショーに行っておいで」と言うシーンが個人的に一番泣けたところ!

本当いい映画でした~

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