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【岡部七子】深イイ話の勉強法がヤバい!親の学校や妹の夢に衝撃?

2019年8月19日の「深イイ話~令和のエリート女性は本当に幸せなのか?SP~」に、現役東大生・岡部七子さんが登場!

番組内で判明した岡部七子さんの驚きの勉強法や、特技、とっても個性的なお母さんについてご紹介します!

 

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【岡部七子】プロフィール

  • 生年月日 1999年1月30日
  • 出身  埼玉県
  • 身長  166センチ
  • 趣味  読書、音楽鑑賞、星空観察
  • 特技  ヴァイオリン、絶対音感、科学研究
  • 姉妹  中学1年生と小学4年生の妹

特技であるヴァイオリンは4歳の頃からやっていて東大音楽部管弦楽団にも所属しているのだそうです。

 

東大理科二類を現役合格した、現在薬学部3年生岡部七子さん!

Twitter画像の「最強大脳」というのは、中国の大人気クイズ番組で、岡部七子さんは松丸亮吾さんらと国際選手として出演し、中国チームに勝利したのだそう!

難問を解き大活躍で勝利したのに、とても謙虚なコメントですね(笑)

 

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【岡部七子】妹もリケジョ!?

「深イイ話」では、七子さんの二人の妹も登場!

三姉妹揃って”リケジョ”なようで・・

七子さんの妹である、中学1年生の次女・桃子ちゃんの将来の夢は「医者」、小学4年生の三女・花音ちゃんの将来の夢は「カイコを育てる人(カイコの研究者)」だそう!

三女・花音ちゃんのカイコ愛はすさまじく、お気に入りのカイコ図鑑を眺めたり、部屋でカイコを飼育していました。

さらには冷蔵庫にカイコの繭も!(笑)

「カイコのどのあたりがかわいいの?」と質問する羽鳥さんに、「カイコにかわいくないものなんてありますか?」と逆に聞き、羽鳥さんをびっくりさせていました(笑)

 

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【岡部七子】深イイ話で紹介された勉強法!

(「博多大吉さんとの意外な関係」というのは、福岡で七子さんのお母さんがタレント活動をしていたときに憧れていた人物が博多大吉さんだった、という話でした)

 

「深イイ話」では、岡部七子さんの驚きの勉強法が公開されていました!

 

七子さんの現在の1日は、

午前10時30分から午後6時まで授業を受ける
カフェの閉店時間まで2時間勉強
図書館で勉強
カフェで勉強・・

と午前0時まで、なんと一日12時間以上勉強という生活を送っていました!

 

そんな勉強漬けの毎日で、七子さんが身につけた特技があるのだとか。

それは300ページもの小説をたった30分で読破すること!

本屋さんでの立ち読み30分で300ページを読みきっていました。

どのように読んでいるのかは番組ではわかりませんでしたが、これだけ早いとなると速読という方法で読んでいるのでしょうか??

普通、頭の中で一文字づつ音声化する”黙読”という読み方で文章を読みますが、文章をかたまりで瞬間的に視野にいれ、同時に内容を理解する”視読”という読み方をするものが速読です。

活字に慣れることで読書が楽しくなるだけでなく、問題を読むスピードもアップするので学習能力も上がるそうですよ。

 

さらには、横書きの本が読みづらいときは、本を縦にして読むこともあるそう。

その状態で読めるなんてすごいですね。顔を横にしたくなりますよね(笑)

また、移動中も勉強できるようにと、自分で吹き込んだ音声を3倍速でリスニングしていました。

部屋がきれいに片付いていることは基本のようで、七子さんの勉強机には、ムダな物は一切置かれていませんでした!

たしかに机の上がゴチャゴチャしてると、集中力が落ちますよね。

スマホなんかも、ゲームがやりたくなってしまったり、LINEなどが入ったら気になってしまうので、離れたところに置いたり、通知を切ったりする工夫をするのもいいかもしれませんね!

 

両親は東大じゃなかった?

そんな七子さんを育てた両親ももちろん高学歴?と思ったら、お母さんは専門学校卒お父さんは地方の国立大卒なのだそう!

しかも、お父さんは地方への出張が多く、なかなか七子さんの勉強を見る時間が取れなかったそうです。

そこで、七子さんのお母さんが我流で考案したのが、「テレビショッピング勉強法」というもの!

テレビショッピング風に、お母さんが「今回特別にご用意したのは、こちらの問題集!」と子どもに問題集を差し出すというものでした(笑)

子どもの気分をのせて、どんどん問題を解かせるということなんですね!(笑)

個性的だけど、とても明るくて楽しいお母さんという印象でした。

 

お母さんの教育法が深イイ!

才色兼備な七子さんを育てたお母さんは、「子育ては研究とか実験に似ている」と言っていました。

直接的に勉強させるのではなく、例えば、科学に興味を持ってほしいときは家族で科学館に出かける読書好きに育ってほしいときは読み聞かせをするのだと。

七子さんのお母さんは、一日30冊も読み聞かせしていたそうで驚きです!

そこまでやって初めて「読み聞かせ」なんだということでした。

3人の子育てをして、家事をこなしながら30冊もの本を読み聞かせるなんて、なかなかできることではないですよね!

 

子どもたちが自然とその分野に興味を持つためにはどうしたらいいのか考え、自らも実践すことが、七子さんの子育てだったのです。

七子さんは今まで一度も「勉強しなさい」と言われたことはないそうです。

 

「深イイ話」で、七子さんが1歳の頃の映像が放送されていたのですが、まさに神童!

そこには、「傘」や「靴」などカードに書かれた漢字を読む七子さんの姿が・・!

1歳ですよ!すごいですよね~!

勉強を”やらされている”のではなく、自主的に楽しんでやっているという印象の七子さん。

小学4年生の頃にお父さんが倒れ、手術を受けたことから薬学の道を志したそうで、相当な努力をしてきたのでしょう。

一日12時間という勉強時間を確保することは簡単なことではありませんが、できることから真似できたらいいですね!

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