商品レビュー

人気のピーナッツバターチャンクをもっと美味しく食べる小ワザ!

カルディでよく見かける、「スキッピー ピーナッツバターチャンク」。

見るたびにいつも、前のほうの商品が少なくなっていて棚の奥にいくつか残っている、という感じだったので、「売れてるんだな~」と思っていました。

知ってはいたけど今まであまり興味はなかったんですが、ずっと家族が食べたがっていたので、ついにひとつ買ってみました!

普通にパンに塗って食べることしか考えていなかったんですが、これが意外にもいろんな料理に使えそうなんです。

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ピーナッツバターチャンクってなに??


↑名前を聞いてピンとこなくても、このパッケージを見たらわかるという人も多いんじゃないでしょうか。

(購入価格 538円)

カルディやコストコなどの、輸入食品を取り扱うお店によく売られています。

アメリカ原産の(見た目がもうアメリカっぽい!)、
スキッピー ピーナッツバターチャンク」。

チャンク」とは、「大きな塊」とか「荒く刻んだもの」という意味がありますね。
チョコチャンククッキーとか。

まさにこの「スキッピー ピーナッツバターチャンク」にも、わりと大きめのピーナッツの粒がザクザク入っていて、食感と噛み砕いたときの歯ごたえが特徴的なんです。

 

1933年にアメリカで発売され(なんと86年!)、世界65カ国で販売されているロングセラーの大人気商品です。

ピーナッツの粒が入っていなく、塗りやすい「クリーミータイプ」もあります。

90%以上もピーナッツが入っている!


90%以上もピーナッツが含まれていて(アメリカ産)、他の原材料も砂糖、植物油(大豆含む)、食塩と、とってもシンプル!

保存料などの添加物は一切使用していないところも嬉しいところ!

さっそく、ピーナッツバターチャンクを食べてみます!


↑バターナイフですくうと、少し固めでしっかりとした感じです。

粒々がたくさん!

さっそくトーストした食パンに塗ってみました。

固めのペーストと、大きめのピーナッツ粒で少々塗りづらくも感じます。
だから、クリーミータイプもあるんでしょうね!
どちらがいいかは好みですね~!

ピーナッツの香ばしさが口に広がりますが、「あれ?ぜんぜん甘くない!」と少しびっくりしました。

脳が「甘い食べ物」と思っていて、実際に食べて甘くないと拍子抜けしますねw

いっしょに食べた子どもも一瞬、キョトン顔でしたw

砂糖は入っているのですが、なんせ90%以上がピーナッツなので、本当に少量なんでしょうね。

そうです。これは「ピーナッツバター」なんですよね!

勝手にジャムコーナーに売っているような「ピーナッツクリーム」を想像していました。
(あれはかなりの量の砂糖が使われているんだろうな~)

たしかにピーナッツの粒々食感と、ほのかに感じる甘みはやさしい感じでいいと思うのですが、どことなく物足りないというか、他にいい食べ方はないかな~と思いました。

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実はいろいろ使えた!ピーナッツバターチャンクをアレンジ!

レシピサイトでいろいろ検索してみると、ピーナッツバターを使ったものはけっこうあるんですよね。

今まではパンに塗って食べることぐらいしかイメージになかったんですが、意外と万能なので驚きました。

ピーナッツバターを入れたクッキーや、茹でたブロッコリーやにんじんなどと和えたものなど!(しょうゆなどで味付け)

様々なピーナッツバターのレシピを見ていて思ったのですが、料理に使うときは、練りごまの代わりとして使えるのではないでしょうか。

まだ試してはいませんが、料理によって、クリーミータイプと使い分けてみるとレパートリーの幅が広がりそうですね!

ピーナッツバターのトーストがもっと美味しくなる!

わたしは最初、ピーナッツバターチャンクを塗ったトーストを食べたとき、先にパンを焼いてから、ピーナッツバターを塗っていたんですね。

でも、家族が同じようにパンを焼いているのを何気なく見ていたら、焼く前の食パンに、ピーナッツバターを塗ってから、トーストしていたんです。

「こっちのほうが美味しいよ。」と言うので、勧められたままその順番で塗って試してみたんですが、焼くことによってピーナッツバターが温められて、ピーナッツの香ばしさが断然こちらのほうがアップしています!

塗る順番を変えただけで、こんなに違うなんて!

たしかに、普通のバタートーストでも、先にバターを塗ってから焼くか、焼いてからバターを塗るかではぜんぜん違うものになりますもんね。

ちょっとした工夫って大事ですねー!

ピーナッツバター&ジャム!

パンといっしょに食べるときは、ピーナッツバターのほのかな甘さだけではちょっと足りないときがやっぱりあるんですよね。

そんなときは、甘いジャムとピーナッツバターを両方塗る!

これはわりと定番みたいなんですが、今までピーナッツバターに興味がなかったわたしにとってはすごく新鮮でした。

トーストで食べるときは、ピーナッツバターを塗った食パンを焼いてから上から好きなジャム(イチゴジャムなどが美味しい)を塗ります。

サンドイッチは、片方の食パンにピーナッツバターを塗って、もう片方にジャムを塗ってサンド!

ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ(PB&J)というそうです。

本場アメリカでも、定番のランチみたいですね。

ピーナッツバターだけじゃ物足りない!甘みがほしい!というときには、最適です。
あまりヘルシーとは言いませんがw

工夫しだいで、もっとピーナッツバターの食べ方が広がりそうです!

 

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