2020年春ドラマ

【アンサングシンデレラ】西野七瀬が相原くるみ役!原作とキャラが違う?

2020年放送予定の新ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」!

西野七瀬さんが相原くるみ役で出演します。

「アンサングシンデレラ」には原作があるのですが、相原くるみは原作にも登場する人物です。

でも原作とドラマとではちょっとキャラが違うのです。

この記事では、「アンサングシンデレラ」で西野七瀬さんが演じる相原くるみの原作とのキャラの違いについてご紹介します!

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【アンサングシンデレラ】あらすじとキャスト

あらすじ

「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」は、日本の連ドラ史上初となる、病院薬剤師を主人公にした医療ドラマです。

今までの医療ドラマの登場人物の多くは医師や看護師であって、薬剤師がフォーカスされることはほとんどありませんでした。

医薬品全般における豊富な知識を生かし、医師の処方箋に基づく調剤や服薬指導、医薬品の管理や販売を行う薬剤師。

医師の出す処方箋に唯一異議を唱えることができ、、患者にとっては最後の砦ともいえる重要な存在なのです。

「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」は、病院内の薬剤部で患者の薬の調剤や製剤などを行う病院薬剤師の知られざる舞台裏を描いたドラマとなっています。

「褒められない」という意味を持つ「アンサング」。

医師や看護師のように頼られたり親しまれなくても「アンサングヒーロー=縁の下の力持ち」として、患者のために奮闘していくストーリー。

キャスト

葵みどり・・石原さとみ

キャリア8年目の薬剤師。「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。

相原くるみ・・西野七瀬

新人薬剤師。「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」という消極的な理由で薬剤師の道を選んだ。

小野塚綾・・清原翔

みどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる謎の青年。

刈谷奈緒子・・桜井ユキ

薬剤部主任。調剤のプロ中のプロ。作業効率を重んじ、無駄話もせず、淡々と仕事を進めるタイプの病院薬剤師。

羽倉龍之介・・井之脇海

キャリア3年目の若手薬剤師で、ムードメーカー。その明るい笑顔の裏には、薬剤部のメンバーも知らない顔を持っている。

工藤虹子・・金澤美穂

キャリア4年目の病院薬剤師で監査を担当。病院内の噂話やゴシップが大好き。

瀬野章吾・・田中圭

薬剤部副部長。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間にみえるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思い。

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【アンサングシンデレラ】西野七瀬が演じる相原くるみはどんな役?

ドラマ「アンサング・シンデレラ」で、西野七瀬さんが演じる相原くるみは新人薬剤師。

主人公の葵みどり(石原さとみ)の後輩にあたります。

くるみは第1話で、新人として薬剤部へ初めてやってきます。

心肺停止に陥った患者が日常服用していた薬に気が付いたみどりはそのことを医師に報告し、患者の心拍が回復。

その光景を目の当たりにしたくるみは、薬剤師が患者の命を救ったことに感動しました。

しかし、患者の家族が感謝するのは医師にだけ。

くるみはそれに疑問を感じ、みどりにぶつけますが、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」とみどりは答えるのです。

 

くるみが薬剤師の道を選んだ理由は、

医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう

ということからでした。

その気持ちの表れなのか、みどりと同じ薬剤師のユニホームを着ていますが、スニーカーを履いているみどりに対して、くるみの足元は厚底ブーツ、という情報があります。

実際にブーツを履いて仕事をしている映像は今のところ見つからなかったのですが、もしかしたらくるみは初日に履いてきてしまったのかもしれません。

 

「向いてなかったら、辞めようと思っています」

というくるみのセリフがあります。

しかしこれはくるみがやる気がないからではなく、素直な気持ちから出た言葉です。

 

患者の投薬状況をチェックするため、病室から病室へとかなりの早足で回るみどりに、くるみは小走りで懸命についていきます。

消極的な理由から薬剤師の道を選んだくるみですが、時に医師とぶつかりながらも患者のために懸命に働くみどりを間近で見るうちに、仕事に対する意識に徐々に変化が訪れていくことになります。

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【アンサングシンデレラ】原作での相原くるみはどんなキャラ?

 

原作漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」は、1~4巻まで発売中です。

(5巻は6月20日発売予定)

 

ドラマの相原くるみは、キャストの中でも葵みどり(石原さとみ)に次いで、2番目に名前が記載されているレギュラーとなっています。

しかし、原作となった漫画では、くるみは初めからあまり目立つ登場人物ではありません。

くるみに焦点を当てたエピソードは4巻で初めて出てきました。

患者に積極的に関わっていくみどりに対して、まだどこか消極的で自分に自信が持てないでいるくるみ。

みどりと自分を比べてうまく患者と関われない自分を卑下してしまい、自分は病院にいる意味のある薬剤師なのだろうかと悩んでいました。

しかし近隣の薬局の薬剤師との集まりなどを通じ、自分にできることは何かと考えを改め始めるのでした。

原作のくるみは、患者との関わりには慣れていませんが、真面目に一生懸命、薬剤師という仕事と向き合っています。

ドラマのくるみは初めは、薬剤師という仕事をやりたくて選んだというわけではないので、そこの意識は原作のくるみとは違いますね。

みどりの姿を見ているうちに、くるみの気持ちにも変化が訪れていくという、ドラマにはくるみの成長物語という一面もあるのだと思いました。

 

ドラマと原作のくるみは最初の意識こそ違えど、最終的に仕事に対し真摯に向き合っていくという姿は同じになりそうですね。

ぜひ、ドラマと併せて原作のほうも読んでみてほしいです!

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