2020年春ドラマ

【アンサングシンデレラ】最終回結末を原作からネタバレ予想!

2020年放送予定の新ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」。

石原さとみさんが主演を務め、日本の連ドラ史上初となる”病院薬剤師”を主人公にした医療ドラマとなっています。

「アンサングシンデレラ」には原作の漫画があり、連載中です。

原作から予想する、ドラマの最終回結末をご紹介したいと思います!

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【アンサングシンデレラ】原作漫画

ドラマ「アンサング・シンデレラ」の原作は、荒井ママレ氏の「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」。

現在、1~4巻まで発売されていて、5巻が6月20日に発売予定です。

原作漫画はまだ連載中なので、ドラマの最終回はオリジナルとなりそうです。

原作漫画では、主に一話で一人の患者さんが中心になり、その患者さんや家族に関わっていく主人公のみどりたちのエピソードになっています。

そのエピソードが後々にも繋がっていくので、完全な一話完結というわけではありませんが、最終回にふさわしいエピソードを持ってくることになるのではないかと思います。

 

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【アンサングシンデレラ最終回結末ネタバレ】在宅特化薬局

最終回に使われそうな話を現在発売されている原作漫画の1~4巻の中から予想してみます。

※以下、原作のネタバレを含みます!

 

4巻に出てくる、在宅医療に対応した薬局の話です。

小野塚を通じて知り合った薬剤師がやっている在宅医療に特化した薬局「笹の葉薬局」を小野塚とみどり、くるみとで見学しました。

退院後の生活を含め「長く看る」ことが目的の在宅医療。

それは「最期まで看る」ということも含まれます。

訪問では普段見ることができない患者さんの生活を実際に見ることによって、患者さんとの信頼関係が生まれます。

地域社会に必要な薬局であると胸を張って言う薬剤師さん。

それまで全然知らなかった在宅医療の世界を知り、みどりもくるみも薬剤師としてのこれからの選択肢を知るのでした。

 

「病院薬剤師」が働く病院の薬剤部が舞台のドラマなので、みどりが病院を辞めて薬局に勤務し始めるというのは考えにくいですが、これからの将来を前向きに見ている、、という終わり方はあるかもしれません。

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【アンサングシンデレラ最終回結末ネタバレ】ODの患者さん

OD(オーバードーズ※薬剤の過剰摂取)で搬送されてきた患者さんの話です。

4巻に掲載されています。

過去にもODで搬送され入院していた患者さんで、今回もくるみが担当することに。

自分の病気にあまり向き合っているように見えない患者さんとその家族を気にするみどりとくるみ。

搬送された当初、内科病棟が満床だったため小児科に入院していましたが、内科の個室が空いてからはそちらに移って入院を続けることになりました。

担当医師はみどりの同期。

その医師は上からのお達しで病床稼働率を上げるため、患者の希望があれば入院させるというスタンスに逆らうことはできませんでした。

そのことに疑問を持ったみどりは医師とぶつかってしまいます。

自分の主義主張を押し通そうとしたみどりを瀬野は一喝。

医療を破綻させないためには、その医師の視点も重要であると話します。

今回のODの患者さんに対しては入院を長引かせることによって薬だけでなく病院に依存させてしまうことを心配するくるみとみどり。

入院中の患者に薬剤師ができることは限られている、退院後まではケアできない、と落胆するみどりとくるみたちに瀬野は「自分でできることを線引きするな」と諭すのでした。

みどりは意見がぶつかった医師に謝罪し、信頼していることを告げます。

くるみは自分にできることをと、担当のODの患者のために手作りの薬局マップを作り、一歩を踏み出すことができたのでした。

 

ドラマのくるみは原作とは少し設定が違い、1話で初めてみどりが働く薬剤部に新人としてやってきます。

原作よりもドラマのほうが、くるみの薬剤師としての成長を描く展開となりそうなので、最終回あたりのエピソードとしては向いているのではないかと思います。

ただあくまで主人公は葵みどりなので、完全な最終回ではなく最終回に近い最後あたりの話になるか、みどり側の視点を取り入れた話になるか、、という感じですね。

またドラマの情報が解禁され始めたらわかってくることもあると思うので、また追記していきたいと思います。

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