2020年夏ドラマ

【私たちはどうかしている】原作ネタバレから最終回結末を予想!

2020年7月期の新ドラマ「私たちはどうかしている」。

浜辺美波さんと横浜流星さんがW主演を務める、老舗和菓子屋を舞台にしたミステリードラマです。

この記事では、「私たちはどうかしている」の原作となった漫画についてや、原作のネタバレ、原作ネタバレから予想するドラマの最終回結末についてご紹介します。

 

事件の真相を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも惹かれ合う二人の物語。

昼ドラのようなドロドロの展開から目が離せません!

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【私たちはどうかしている】原作は?

 

「私たちはどうかしている」の原作は、累計発行部数200万部を誇る、安藤なつみ氏の同名漫画です。
(講談社「BE・LOBE」連載中)

現在(2020年5月時点)、コミックが12巻まで発売されています。

13巻は、7月13日発売予定です。

 

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【私たちはどうかしている】原作ネタバレ

 

※以下、原作ネタバレとなります。

15年前の事件

物語の舞台となるのは、老舗和菓子屋・光月庵(こうげつあん)。

大倉七桜(なお)は、5歳の時、和菓子職人として住み込みで働くことになった母と一緒に光月庵にやってきました。

光月庵は、創業400年の歴史を持つ老舗和菓子屋。

そこには、七桜と同じ歳で、一人息子である椿(つばき)という男の子がいました。

椿は人懐っこい性格で、体が弱く病気で内気な性格だった七桜を「さくら」と呼び、明るく接してくれました。

七桜が元気がなかったとき、母と椿は七桜にお菓子作りを教えてくれました。

それは七桜が初めて知った世界。

御菓子に魅了された七桜は、大人になったら光月庵で御菓子を作ると椿と約束をしました。

 

そんな楽しい時間を1年ほど過ごした後、事件は起きてしまいます。

椿の父が何者かに命を奪われてしまったのです。

その時、父の部屋から出てきた人物を見たという椿。

椿が指を指したのは、七桜の母でした。

母は警察に連行され、七桜も光月庵を追い出されてしまうことになりました。

 

15年後

事件から15年後。

21歳となった七桜は、「花岡七桜」という名前で和菓子職人として働いていました。

和菓子職人としての才能を母から受け継いでいた七桜。

しかし15年前の事件のトラウマで、赤い色が怖くなってしまっていました。

一生懸命働いていた七桜でしたが、突然、店を解雇されてしまいます。

その理由は、毎日のように店に送られてくるメールでした。

その内容は、

「花岡七桜の母親は人殺しです」

というもの。

住み込みで働いていたその店を辞めることになり、雨の中当てもなく歩いていた七桜に傘を差しだす一人の男性。

その男性の名は多喜川。

ずっと七桜を探していたといいます。

男性は、七桜の母から預かったという手紙を七桜に差し出しました。

事件の後、裁判中に倒れそのまま亡くなっていた母。

母からの手紙には、

「私は何もやっていない」

と書かれていました。

 

椿との再会

光月庵と御菓子の対決をすることになった七桜。

そこで15年ぶりに再会した椿は、七桜が15年前の「さくら」だということに気が付いていません。

突然、七桜の腕をつかみ「俺と結婚しない?」と言ってきたのです。

母からの手紙の「私は何もやっていない」という言葉を胸に刻んでいた七桜は、椿と結婚して光月庵に乗り込み、事件の真実を見つけることを決意したのです。

椿が七桜にプロポーズしたのは、家が決めた結婚を破断にするためでした。

突然、光月庵に乗り込んできた七桜を目の敵にしている女将の今日子。

七桜を追い出すために数々の嫌がらせを仕掛けてきます。

椿に対し冷たく当たる光月庵の大旦那は、椿は本当の孫ではないから光月庵を継ぐことはできないといいます。

椿は女将の不貞でできた子だと大旦那は思っていました。

七桜に対しても「何を奪うつもりだ」と偽りの妻だと罵ります。

それを見た椿は七桜と部屋を共にすることを決め、二人は肌を重ねました。

 

15年前の「さくら」の母親が椿の父の命を奪ったと思い込んでいる椿。

椿は父と「さくら」の母親が夜中に部屋でキスをしているところを目撃していました。

もし「さくら」が目の前に現れたら自分の前から永遠に消えてもらう、と七桜に言います。

 

惹かれ合う七桜と椿

やがて女将は七桜の素性を知ることに。

七桜を監視するようになりました。

女将から守るため椿は七桜を部屋に監禁しますが、逃げ出した七桜を助け怪我をしてしまいます。

七桜に惹かれている椿ですが、七桜が「さくら」なのではないかという疑いも持っていました。

もし七桜が「さくら」ならこの気持ちを殺さなければならない、と七桜に真実を問いかけます。

本当のことを言うべきか迷った七桜。しかし事件の真実を見つけるため覚悟し、自分は「さくら」ではない、と嘘をつくのでした。

 

大事な茶会を乗り越えた七桜と椿の絆は深まっていき、二人はお互いを大切に思うように。

そんな中、七桜の妊娠が判明。

百貨店での催事がある七夕が終わったら妊娠のことを椿に告げようと思っていた七桜でしたが、なかなか機会はありませんでした。

 

別れの決意

ある日、七桜が子供の頃に母と住み込みで過ごしていた部屋で、母の物が入った箱を見つけました。

その箱には、母と椿の父である光月庵の若旦那との手紙、そしてDNA父子鑑定書が入っていたのです。

そこには七桜と椿の父が親子であるということが記されていました。

そして、椿の父と椿が親子ではないということも。

 

15年前、父とさくらの母親が二人でいるところを目撃していた椿は、子供心ながらに自分が父の本当の子供ではないことを察していました。

それをわかっていた椿は、光月庵を他の誰にも決して継がせる気はなかったのです。

正体を明かすわけにはいかない、椿とは結婚できない、もう椿の前から消えるしかないと絶望する七桜。

 

ある日、大旦那が遺言書を作成しているところを女将が見つけました。

その遺言書には、

「高月家(光月庵)の血を引く孫が現れたら、その者がすべての財産を相続する」

と書かれていました。

25年前、大旦那に見初められ、光月庵の女将として迎え入れられていた今日子。

しかし夫(光月庵の若旦那)が愛していたのは百合子(さくらの母)だけ。

一度も今日子を愛することはありませんでした。

夫に献身的に尽くそうと心に誓い結婚した女将は打ちひしがれ、不貞を働いたのです。

やはり椿は大旦那の本当の孫ではありませんでした。

遺言書を奪おうとする女将ともみ合っているうちに大旦那はテーブルの角に頭を打ち、意識を失いました。

その時に倒れた火のついたろうそくをそのままにし、女将は大旦那を置いて部屋を後にしたのでした。

 

自分がさくらだと告白

当時、夫と七桜の母が愛し合っていることを知った女将は、七桜の母を恨んでいました。

その話を聞いた七桜は自分が娘のさくらであることを女将に告白します。

七桜の告白を聞いてしまった椿は茫然。

お前がさくらだなんて嘘だよな・・と七桜に詰め寄ります。

七桜は、母は絶対に椿の父の命を奪っていない、だから無実を証明するためにここに来た、と椿に告げました。

そんな中、大旦那の部屋で倒れたろうそくから火は燃え広がり、屋敷中に煙が充満していました。

大旦那の姿が見つからないと知った椿は、七桜に部屋から出るな、と言い残し、大旦那を探しに。

椿はきっと許してくれない、でも自分の気持ちを伝えるため、七桜は部屋を動こうとはしませんでした。

すると急にお腹に痛みが。

その場にいた城島と多喜川に助けられ病院へと運ばれましたが、流産してしまいました。

煙がすごく、廊下に倒れこみ動けなくなった椿を助けたのは椿と結婚するはずだった栞でした。

大旦那も無事に救助され、二人とも病院に運ばれました。

 

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【私たちはどうかしている】最終回結末を原作ネタバレから予想!

※以下、原作コミック8巻~12巻のネタバレとなります。


意識不明に陥った椿でしたが、無事に回復。

月日がたち光月庵は営業を再開しました。

火事の時、命がけで椿を守った栞は椿に惹かれていました。

他の人との結婚が決まっていましたが、それを破断にし自分の生きたいように生きることを決意。

家を出て、光月庵で働くことになりました。

それから3年の月日が流れ、仕事にも慣れた栞は光月庵の看板娘に。

何より椿の側にいられることに幸せを感じていましたが、椿の気持ちは栞に向けられていませんでした。

 

七桜は火事の日以来、椿の前に姿を現すことはありませんでした。

七桜を忘れることができない椿。

光月庵の火事から半年後、七桜は白山市の小さな和菓子屋で働いていました。

そこでやっと御菓子を作らせてもらえることになった七桜は、ここでなら自分の夢が叶えられるかもしれない、と信じて前を向き始めていました。

しかしある日店に警察がやってきました。

火事のあった日、大旦那の部屋に入る七桜の姿を目撃した人物がいるということで、捜査していたのです。

その証言をした人物は光月庵の女将。

「もう忘れたいのにどこまでも追いかけてくる・・」

七桜は店を飛び出し、雪の中を走っていきました。

転んで足を怪我してしまった七桜。

助けに来たのは多喜川でした。

初めて七桜の母からの手紙を渡した日から、七桜を見守ってきた多喜川。

七桜は、女将にこれ以上母の存在を汚されたくない、と多喜川の力を借り、自分のお店を出すことを決めたのでした。

 

七桜は光月庵と同じ金沢でお店を出した七桜。

光月庵の正式な後継者であるのは私、光月庵には消えてもらう、と胸に誓い続けているのでした。

やがて七桜と椿は再会。

七桜は、大旦那に自分が「さくら」であり、若旦那(椿の父)の子供であることを告げました。

光月庵のために尽力してきた椿のことも認めている大旦那。

大旦那は七桜と椿に、20日後の除夜祭のときに魂を震わすような美味しい御菓子を作ったほうに光月庵を譲る、と宣言。

当日、大旦那が選んだのは七桜が作った御菓子でした。

直後に倒れた大旦那は椿に対し、すまなかった、これからはもっと自由にお前だけの御菓子を作るんだ、と言い残しそのまま亡くなってしまいました。

 

正式に光月庵を継ぐことになった七桜。

椿は光月庵を出ていきました。

従業員たちに冷たくあしらわれる七桜でしたが、前を向いて歩きだしていました。

七桜が妊娠していたことを知らぬまま離れてしまった二人。

椿は光月庵を出てからその事実を知ることになり、再び、七桜の前に姿を現すのでした。

 

一方、女将が過去に不貞をしていた相手は、多喜川の父でした。

椿はその子供であり、つまり多喜川の弟ということだったのです。

 

ここで12巻は終わります。

ドラマの最終回を予想するにはまだ難しい展開を迎えている状態ですね。

12巻では火事の時に起きていた二人の気持ちのすれ違いの事実がわかることになり、今後の展開としては再び二人は向き合うことになるのかと思います。

ここでただのラブストーリーならばハッピーエンドとなりますが、まだ事件の真相がこの時点ではわかっていません。

女将が犯人だと思っている七桜ですが、自分ではないという女将。

夫とさくらの母が心中しようと話していたのを見たと椿に話します。

さくらの母が夫を刺し、結局自分はできなくて逃げたのだ、と思っているのです。

女将のアリバイは椿が知っており、真犯人が他にいるのだと思いますが、まだ登場していない人物なのかもしれません。

事件の真犯人がわかり、七桜と椿の気持ちも通い合い最終回を迎えるという展開になると思われますが、真犯人がまだ暴かれない以上これ以上はまだわからないですよね。

真犯人が気になりますね~!

13巻が発売されたらまた新たな事実もわかってくると思うので、追記したいと思います。

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