2020年春ドラマ

【私の家政夫ナギサさん】原作とドラマの違い!メイが結婚するのは誰?

2020年、新ドラマ「私の家政夫ナギサさん」がスタート!

(TBS毎週火曜夜10時~)

主演は多部未華子さんで、誰よりも仕事はできるのに家事と恋は不器用なメイを演じます。

メイが雇う、おじさん家政夫ナギサさんには大森南朋さん、

メイの強力なライバルとなる田所には瀬戸康史さん、

という顔ぶれとなっています!

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」には原作となった漫画があるのですが、実際に漫画を読んでみてドラマのストーリーとの違いはあるのかな?と気になったのでまとめてみました!

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【私の家政夫ナギサさん】ドラマのあらすじ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!

その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。

ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!

突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所に、メイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。

しかも田所はライバルだというのに、爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。

そんな仕事に恋愛にいっぱいいいっぱいのメイは、家政夫のナギサさんに家事をサポートしてもらい共に過ごす中で、彼の持つまるでお母さんのような”包容力”と“温かさ”、そして”癒し”に触れ、いつしかナギサさんの存在に救われていくように。

そして、ナギサさんが時間と心の余裕をもたらしてくれたことにより、仕事一筋だったメイは、「生活」「恋愛」「結婚」「家族」「将来」という自分の人生と本当の幸せについて次第に考えるようになっていく───

仕事一直線で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性・メイと、そんな彼女の家に派遣されたオジさん家政夫・ナギサさんが周囲を巻き込みながら、本当の幸せを探すハートフルラブコメディが始まる!

出典:TBS

「私の家政夫ナギサさん」は「家政婦」ではなく「家政夫」ですね!

MRとは、製薬企業の営業部門のことです。

主人公・メイは仕事に全力投球していて、家のことは二の次で部屋はぐちゃぐちゃでひどい有様。これじゃダメだなと思ってはいるものの、SOSを出すこともできず、ついついひとりで頑張りすぎてしまう、というとにかく忙しい現代女性の象徴ともなっています。

見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて絶対イヤ! と最初は拒むメイでしたが、共に時間を過ごす中で、いつしかメイはナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていきます。

【私の家政夫ナギサさん】原作は?

 

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の原作は、電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)です。

8巻まで配信されています。

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【私の家政夫ナギサさん】原作とドラマの違い1・キャスト

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」キャスト

相原メイ(あいはらめい)(28) ・・多部未華子

製薬会社「天保山製薬」の営業職であるMRとして働くアラサー女性。

自他共に認める負けず嫌いで、仕事では入社3年目からずっと営業成績1位を維持している。

隙がないので、周囲からは「仕事もプライベートも完璧」と思われているが、実は仕事以外のことはとにかく無頓着で不器用。家事が大の苦手で、部屋は物で溢れ散らかり放題。

家事や恋愛や婚活もしなければと思ってはいるが、全ての時間を仕事に捧げてしまうため結局後回しに。

しかし、おじさん家政夫のナギサさんとの出会いを機に、自分の人生と幸せについて考えるようになっていく。

 

鴫野ナギサ(しぎのなぎさ)(50)・・大森南朋

家事代行サービス業者「NTSクリーンハウス」に勤めるエース家政夫。

50歳のおじさんという、家政夫としては異色の存在ながら、指名率ナンバーワンを維持している。依頼者の生活をサポートする家政夫という仕事に誇りを持っており、掃除、洗濯、料理といった家事全般を完璧にこなす。

また、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感、そしておじさんならではの豊富な人生経験を併せ持ったナギサの一言は、依頼者の心をスッと楽にしてしまう。

ひょんなことからメイに雇われ、多忙なメイに時間と心の余裕をもたらす存在になっていく。

 

田所優太(たどころゆうた)(32)・・瀬戸康史

外資系製薬会社「アーノルド製薬」のMR。

性格もルックスも完璧でまさに王子様的存在。

また、仕事もデキるため製薬業界内では超優秀なMRとしてちょっとした有名人になっている。

誠実な人柄で、医師や営業先から絶大な信頼を得ている根っからの人たらし。ライバル会社の社員に対しても垣根なくオープンに情報を交換したり、気さくに接するなど、とにかく懐が広く非の打ち所がない。

メイと同じ営業エリアに異動になり、営業先の病院やクリニックでよく遭遇するうちに急接近していく。そしてメイに恋の嵐を巻き起こすことに。

配信されている8巻まで読みましたが、ライバル会社の田所という人物は登場しませんでした。

田所はドラマオリジナルのキャラクターなのでしょうか。

作者の四ツ原フリコさんのTwitterには、「ドラマ化記念で続編書きます」とあるので、もしかしたら田所はそちらの続編に登場しているのかもしれません。

また、メイの勤務先「天保山製薬」の人々はドラマオリジナルで、原作には登場しません。

 

古藤深雪(ことうみゆき)・・富田靖子

メイの上司で横浜支店の支店長。

陶山薫(すやまかおる)・・高橋メアリージュン

メイの学生時代からの友人で職場の同僚。

松平慎也(まつだいらしんや)・・平山祐介

営業チームの上司。

馬場穣二(ばばじょうじ)・・水澤紳吾

メイの同僚。

堀江耕介(ほりえこうすけ)・・岡部大(ハナコ)

メイの同僚。

天馬あかり(てんま・あかり)・・若月佑美

メイの後輩。

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【私の家政夫ナギサさん】原作とドラマの違い2・設定

※以下、原作のネタバレを含みます。

ナギサさんの登場シーンと雇うまで

ドラマのタイトルは「私の家政夫ナギサさん」ですが、原作のほうは「家政夫のナギサさん」と微妙に変わっていますね。

ドラマのあらすじを見ると、メイが28歳の誕生日の夜に突如ナギサさんが現れた、となっていますが、原作のほうは特に誕生日という記載はなく、メイが仕事から帰ったら妹が勝手に雇った家政夫のナギサさんが家にいる・・という内容になっています。

このとき妹もナギサさんと一緒にメイの帰宅を待っているのですが、ドラマのあらすじでは妹の記載はありません。

「ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまった」とあり、詳しいことはわからないのでドラマに妹も登場するかもしれません。

メイの夢とお母さん

原作のメイの小さいころの夢は「お母さん」。

しかしその夢はメイのおかあさんの言葉によって曲げられてしまいます。

その過去もあってメイはちょっとマザコン気味で、仕事に打ち込む原因にもなっています。

ナギサさんの過去

原作のほうは”ナギサさんの過去”がかなり重要視されていて、それを中心にメイの気持ちにも変化が訪れる、といった印象です。

メイは誰と恋に落ちる?

原作8巻の最後では、過去のひっかかっていたことをやっと清算できたナギサさんが徐々にメイに惹かれていき、メイに気持ちを伝えるのです。

ナギサさんの気持ちにメイははっきりと答えず、そこで物語は終わりとなりますが、メイとナギサさんはこれからうまくいくのだろうな~ということを予感させるような終わり方となっています。

ドラマでは、原作には登場していない田所が登場していることによって、もしかして田所と恋愛関係になるのでしょうか??

「ハートフルラブコメディ」とありますが、いったい誰と「ラブ」なのか気になるところです。

配信は8巻までとありますが、1巻1巻が短いので全体のボリュームとしてはあっという間に終わってしまう印象です。(一人一人の人物の背景が深いので満足感はあります)

ドラマ化にあたって登場人物を増やしたり、エピソードを追加したりと、変えているのかな?と感じました。

※3月8日追記・・やはり原作漫画よりも登場人物を増やして、人間関係などボリュームアップしているようですね!

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