わたし旦那をシェアしてた

【わたし旦那をシェアしてた】10個の嘘の真相は?最終回結末ネタバレ予測!

7月4日からスタートした「わたし旦那をシェアしてた」!

3人のシングルマザーと”事実婚”をしていた”夫”・天谷恭平が、突然何者かに命を奪われてしまったことから、物語は始まります。

 

”夫”天谷恭平は何故3人の女性と事実婚をしていたのか?10個の嘘とはいったい何なのか?なぜ命を狙われたのか?・・などとにかくだらけ!

1話ごとに判明する10個の嘘を振り返りながら、今後の流れを考察してみたいと思います。

※以下、ネタバレを含んだ記述があります。

 

Sponsored Link

【わたし旦那をシェアしてた】登場人物

”旦那をシェア”していた3人のシングルマザー

  • 森下晴美(小池栄子)
    キャリアウーマン。反抗期に突入した娘がいる。
  • 小椋加奈子(りょう)
    人気パーソナルトレーナー。eスポーツ選手を目指す中学生の息子がいる。
  • 藤宮茜(岡本玲)
    保育士。やんちゃな双子の兄妹を育てている。

 

3人の”妻”と事実婚していた”夫”

  • 天谷恭平(平山浩行)
    会社社長。財閥の息子と晴美たちには言っていたが、実は一代で会社を大企業にした人物。
    ある日、突然何者かに命を奪われる。

 

シェアハウス管理人

  • 染谷文江(夏木マリ)
    3人のシングルマザーが暮らすことになるシェアハウスの管理人。
    恭平の遺言書により、恭平の死後から2ヵ月後にシェアハウスを自分のものにできると言っている。
    3人のうちの誰が遺産の3億円を手にできるか見極める役割を担う。

 

恭平の命を奪った実行犯

  • 森雄作(黒木啓司)
    裏サイトで数々の犯罪を請け負ってきた凶悪犯。
    「北神谷町未解決殺人事件」の犯人。
    実は本名ではなく、もともと戸籍がないことが7話でわかる。
  • 松田秀明(赤楚衛二)
    恭平が亡くなる寸前に手渡された婚約指輪の鑑定書を持ってシェアハウスにやってきた。
    「北神谷町未解決殺人事件」の被害者遺族。

 

【わたし旦那をシェアしてた】森雄作【犯人】は黒木啓司!性格は天然?7月4日からスタートした新ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」! (毎週木曜夜11時59分~) (読売テレビ・日本テレビ系) 3...
【わたし旦那をシェアしてた】松田秀明役は赤楚衛二!食生活がヤバイ?2019年7月4日スタートの夏ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」に赤楚衛二さんの出演が決定! 3人のシングルマザーと事実婚していた...

 

事件を追う刑事

  • 塚本美保(渡辺真起子)
    墨田署の警部補。恭平とはもともと知り合い。
    事件の犯人として、晴美たち3人を疑っている。

 

【わたし旦那をシェアしてた】刑事役は渡辺真起子!演技力の評判は?7月4日からスタートした新ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」! (毎週木曜夜11時59分~) (読売テレビ・日本テレビ系) 3...

 

【わたし旦那をシェアしてた最終回結末ネタバレ予測】10個の嘘

嘘1:3人の女性と事実婚をしていた

3人の女性の共通点というのが全員、

  • 恭平と事実婚をしている
  • シングルマザーである
  • 恭平の所有するマンションで生活している

ということ。

今の段階では、恭平が3人もの女性と事実婚をしていた目的は検討もつかない状態ですが、「大きな10個の嘘をついた」と恭平の遺言書には書かれていました。

第1話でわかった嘘の一つ目が、「3人と事実婚をしていた」ということでした。

嘘2:恭平は余命半年だった

第2話で、犯人グループの一人が恭平が社長を務めていた会社に忍び込み、診断書を発見します。

その診断書は恭平のもので、日付は三ヶ月前。

その診断書には、「”自己免疫溶血性貧血”の可能性」と書かれていました。

恭平の余命は半年と宣告されていたのです。

これにより、一つの謎が解けたことになります。

余命宣告をされていたから、恭平は遺言書を遺していたのです。

もちろん、3人の”妻”たちは誰もこの事実を知りませんでした。

嘘3:恭平は性機能障害と無精子症を患っていた

第3話では、なんと”第4の妻”・絵里(松井玲奈)がシェアハウスにやってきます。

しかも妊娠中

”第4の妻”は、「主人はわたしのことを心から愛してくれていました」と3人の前で宣言。

一緒にシェアハウスで生活することになります。

しかし、絵里は嘘をついていました。

絵里は、闇サイトの掲示板で「シングシングハウス(晴美たちが暮らすシェアハウス)を狙えば3億円が手に入る」という募集をみて、恭平の妻になりすましていたのです。

本当は夫が借金を作って逃げてしまったので、子供を育てるお金が欲しかったのだと。

絵里は、シェアハウスから追放されることとなりました。

晴美たちは、恭平が病気の影響から性機能障害と無精子症を患っていたことを刑事の美保から聞かされます。

3つ目の嘘は、「恭平が性機能障害と無精子症を患っていた」ことでした。

嘘4:本当の好物は○○??

第4話で、文江は晴美たち3人に「恭平の好物は何か?」という課題を与えます。

3人は自身満々に答えるも、バラバラな回答でした。

確かに恭平は生前、一番好きだといって食べていたはずなのに・・と3人は困惑します。

それこそが恭平がついた4つ目の嘘でした。

恭平が本当に一番好きだった食べ物は、行きつけの焼き鳥屋の卵焼きでした。

この店の卵焼きは、恭平が子供の頃に食べていた母の作った卵焼きと味が似ていたのです。

恭平は、晴美たちの子供らに、母の味を大人になっても覚えていてほしいという願いから、3人それぞれの得意料理を一番の好物だと言っていたのでした。

4つ目の嘘は、恭平の子供たちに対する愛情からついたものだったのです。

嘘5:外科医でシングルマザーの母親がいた

第5話、森(黒木啓司)に3億円を寄付するように言いくるめられた晴美たちは、慈善団体のパーティーに出席し、寄付に反対している文江も同席していました。

そこで文江は佐伯に襲われ、命の危険にさらされてしまいます。

重症を負った文江は晴美たちに自分の本当の名前は「天谷文江だと明かします。

恭平とは7年も会っていないと言い、恭平がどんな人間だったのか、なぜ命を奪われなければならなかったのか、と取り乱す文江。

その真実を知るために、シェアハウスで3人の妻たちを見ていたということでしょう。

嘘6:「北神谷町未解決殺人事件」に関わっていた

恭平は命を奪われる半年前、余命半年と宣告されたことをきっかけに「北神谷町未解決殺人事件」の犯人を見つけ出そうと考えます。

秀明の姉・友紀子と恭平は同級生でした。その友紀子は「北神谷町未解決事件」の被害者。さらには、弁護士だった恭平の父も命を奪われてしまいました。

この事件を未解決のまま終わらせたくない恭平は、自分の会社で販売する高級サプリメントの顧客リストを事件被害者の名前を載せて偽装します。

その偽装のリストを事件の被害者の会に渡し、警察に情報提供をしたとネットで公開してもらうことを約束しました。

被害者たちに無理やり接点を持たせることで、自分の命と引き換えに、真犯人を揺さぶり、おびき出そうとしたのです。

恭平の狙い通り、森は恭平を襲います。

恭平がダイヤの指輪を買った直後でした。

恭平は暴行を受けながら、森が犯人だと確信したのです。

瀕死の状態の恭平のもとに戻ってきた秀明に、ダイヤの保証書を手渡し、シェアハウスに届けてほしいと言ったのでした。

嘘7:森の命を奪う計画を練っていた

森が次々と犯罪を犯す理由は、「正義感を持ってる人間」を命を奪いたくなるという残忍なもの。

天谷恭平の父親も秀明の姉も、その理由から森にやられてしまったのでした。

そんな理由で大切な姉を奪われてしまったことを知った秀明は、自分の手で森の命を奪うことを決意。

そう仕向けたのは天谷恭平でした。

晴美たちと出会わせ、一緒に生活していくうちに徐々に3人を守らなければならないという使命感を秀明に芽生えさせることで、森の命を奪える人間になったのでした。

天谷恭平の計画どおりに事は運ぶこととなり、秀明は森の命を奪いました。

嘘8:闇サイトの書き込みを誰がしたのか、それによって自分の命が狙われることを知っていた

秀明の姉の事件によって、家族は崩壊。秀明は荒れた生活を送るようになり、母親はついに自殺してしまったのです。

そんなとき、秀明は闇サイトで「天谷恭平に罰を与える仲間を募集する」という書き込みを見て犯行グループに加わることに。

秀明は、森が恭平の命を狙っていることに気づいたが止められず、まだ息のあった恭平を見殺しにしてしまったことを晴美たちに懺悔したのでした。

嘘9:茜の子ども慎吾が心臓に疾患を抱えていることを知っていた

恭平の事件現場から立ち去ったのが茜だと知った文江は、茜の二人の子ども、慎吾と慎香を倉庫に連れ去りました。

茜たちが倉庫で文江を見つけると、慎吾と慎香は車の中で眠っています。

車の中には酸素が送り込まれ、あと数分で二人の子どもたちは酸素中毒に陥る状態。

「本当のことを話しなさい」と文江は茜に詰め寄ります。

晴美と加奈子が子どもたちを車から救出しますが、慎吾が倒れてしまいました。

救急搬送された慎吾は、心臓病と診断され、心臓移植手術が必要になると告げられました。

文江によると、心臓移植にかかる費用は3億円。

恭平は、慎吾の治療のために3億円を残したのではないかという文江は推測しました。

※最終回で、3億円は慎吾の治療のために使われました。

嘘10:刑事の美保が恭平の4人目の妻??

最終回のラストのシーンで、4~5歳ぐらいの男の子を連れた塚本美保(刑事)がシェアハウスにやってきました。

美保もまたシングルマザーということで、シェアハウスで晴美たちと一緒に生活するのだといいます。

「もしかして、、あなたも私たちと旦那をシェアしてた、、、?」と晴美たちは驚愕。

それに対する美保のはっきりとした返答はありませんでした・・・。

 

Sponsored Link

【わたし旦那をシェアしてた最終回結末ネタバレ予測】今後の展開は?

なぜシングルマザー専用のシェアハウスを作った?

第2話で、管理人・文江が「なぜ恭平はシングルマザー専用のシェアハウスを作ったのか」という課題を3人に与えます。

2話では、晴美(小池栄子)のモラハラ元旦那が登場し、再び晴美を苦しめます。

しかし、そんな元旦那の魂胆を見抜いた加奈子(りょう)と茜(岡本玲)がモラハラ元旦那を追い返すのです。

初めて、3人の友情のようなものが垣間見えた瞬間でした。

このことによって、課題の答えが3人にはわかりました。

シングルマザーが必ず抱える寂しさや痛みをシェアすることで、シングルマザーたちが生きていきやすくなると思って、恭平はシングルマザー専用のシェアハウスを作ったのです。

 

シェアハウス管理人と恭平の関係は?

恭平の遺言書には、恭平が亡くなった2ヵ月後に、シェアハウスは管理人の文江のものになることが書かれていたようです。

また、文江が、遺産の3億円を受け取るのが3人のうち誰になるのかを見極めることも、遺言書に書かれているよう。

これが本当なら、恭平にとって文江はかなり信用がおける人物となりますね。

間違いなくこのドラマの最重要人物となるでしょう。

 

※7月26日追記
第4話を観ての感想ですが、実は文江は恭平の母親では?と思いました。焼き鳥屋で卵焼きを食べたとき、文江の表情がハッとしたような感じに見えたんですよねー。
恭平の母親であるなら、恭平が信用して3人の妻たちの見極めを任せたことや、シェアハウスを受け渡すこともうなずけます。

8月2日追記
第5話で、やはり文江は恭平の母親であることが判明しました!
7年も恭平とは会っていないということでした。

 

指輪は誰に贈るつもりだった?

遺産を残した一人の”妻”と、婚約指輪?を贈ろうとした誰かは同じ人物なのか?

※第9話放送後、追記
指輪を現場から持ち去った人物が判明!
恭平の生前、手帳に「妻1」「妻2」「妻3」とそれぞれ名前が書かれているのを見つけた茜。

恭平の後をつけて、晴美と加奈子と会っている現場を目撃。事実婚している女性が自分以外に二人いることを知ったのです。

恭平の事件が起こった日、茜の誕生日のお祝いで恭平と食事をするはずでしたが、連絡が取れないことを心配して、GPSを頼りに恭平を探し出します。

そこで茜は瀕死の状態の恭平を見つけたのでした。

恭平が倒れている側に、指輪のケースを見つけた茜は誰に渡すつもりなのか恭平に尋ねました。

恭平の答えは、「一番心が強い女性に」と・・。

自分以外の誰かに指輪を渡したくないという思いから、茜は指輪を持ち去ったのでした。

※最終回放送後、追記

指輪は、「一番心が強い女性に」と恭平は言っていました。

その言葉から、指輪は晴美のものだと茜は言います。

戸惑う晴美でしたが、なぜ自分が恭平に選ばれたのか、ある結論にたどり着きます。

晴美は自分が恭平から”妻”として選ばれた理由を辛い現実や起こることのすべてを受け入れられる人間だから、と考えました。

指輪が晴美のものだということに納得していなかった加奈子でしたが、晴美の考えを聞き、受け入れるのでした。

一番、恭平に愛されていたという理由ではありませんでした。

実行犯の森と松田は何者?

第1話で、恭平が犯人たちからボコボコにやられ、倒れこんでいるところに秀明(赤楚衛二)が戻ってきます。

第5話では、過去に起きた事件「北神谷町未解決殺人事件」の被害者が松田秀明の姉であること、森雄作は事件の犯人だということがわかりました。

秀明の姉は恭平と同級生だったのです。

 

Sponsored Link

【わたし旦那をシェアしてた】最終回予告動画

↓よしお兄さんの「マンゴー体操」のフル動画!

【わたし旦那をシェアしてた】マンゴー体操の動画や踊り方!よしお兄さん解説7月4日から始まった木曜ドラマF「わたし旦那をシェアしてた」! (読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23時59分~) 3人の女性...

 

Sponsored Link